はじめに:アラフィフから始める「ちょっと冒険」な週末海外

はじめまして。ひよりです。

学生時代には2か月間バックパッカーとしてカナダ・アメリカを一人で回ったり、タイの山岳民族を巡るトレッキングツアーや安宿街に泊まりローカル市場や屋台を楽しむくらい、根っからの旅好きです。

社会人、結婚、出産・子育て…ライフスタイルの変移とともに旅のスタイルを変えながらも大好きな旅とは縁を切らすことなくお付き合いしてきました。

特に子どもが生まれてから、下の子が10歳過ぎる頃までは子連れスタイルが定番に。仕事はフルタイムで継続していたので、一緒に旅行することは貴重な母子時間でもありました。物心ついた時には母と一緒に定期的に旅をしていた子どもたちも成長とともに自分の世界が広がっていき、母との旅行より自分の予定を選択することも。少し寂しく感じると同時に、一人旅再開の合図が聞こえました。

下の子も小学校高学年になった頃からまずは土日だけの週末旅行でリハビリ開始。留守番もできる年齢なので、子どもたちが金曜日に学校から帰ってきてから出発し日曜日に帰ってくる旅。月曜日の朝、パパと子どもたちが一緒に家を出て学校から帰ってくる頃には帰宅している旅。それらを合わせた金曜日と月曜日に有給休暇をとって旅に出る週末+2日旅が最近の定番となりました。

なぜ子どもの長期休暇以外にちょこちょこ週末を使って一人で旅に出るのか。もともと旅好きということも大きいと思いますが、旅に出ると普段は使わない感覚、五感を全開にして楽しめるんですよね。それにアラフィフという年齢。健康で元気に自分の足で動き回れるうちに、「行きたい!」と思っていたところに行っておかないと「あの時行っておけばよかった」って悔やむことになりそうで…

旅をするには資金も必要だから仕事は継続。子どもたちもまだ義務教育中で必要とされる時には側にいたい。だけど、私自身の好きを諦めることはしたくない。そんな中で確立した自分の、そして家族の最適解、週末+2日旅。安全第一ですが、現地の生活を体験できるようなローカルさを取り入れて冒険してきたいと思っています。

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